KYOICHI SHIINO offcial web site

Biography

椎野恭一
Kyoichi Shiino

横浜生まれ。ドラマー。

幼い頃ビートルズ好きな姉のボーイフレンドがドラマーで、 スティックをプレゼントされたのが、ドラムの道を志すきっかけとなる。

中学時代初めてバンドをつくり、はっぴいえんどからクリーム、ストーンズなどをコピーする。
高校生のとき、当時エディー藩とオリエント・エクスプレスに在籍していたゲーリー渡辺氏に師事。
卒業後、PaPaを結成。山下久美子、吉川晃司のサポートを経てバンドデビューを果たす。

Chara、布袋寅泰のアルバム、ツアーに参加の後、渡英。
LONDONでの暮らしは自分の音楽的ルーツを再確認する旅となる。
Sky Lab、Kenji Jammer、Natural Calamity等と活動。
その時期にセッションを共にした仲間と帰国後、Magnoliaを結成。
その傍らUA、花田裕之BAND、AJICOへ参加する。

ドラマーとしての活動以外にも自主レーベルDEEP ORANGEを2009年に立ち上げ、Stumble Bumの2枚のアルバムを制作プロデュース。
2012年ドラムスクールDrum Gardenをスタート。

現在も数多くのアーティストとのセッションを重ね活動の幅を広げている。

GOMA & Jungle Rhythm Section、Cocco、Signals、浅井健一、CARAVAN、
Mooney & His Lucky Rhythm、児玉奈央、KEISON、YANCY、Spina B-ILL、Leyona、Theatre Brook、どんと&チーコさん、キリンジ、Salyu、椎名林檎、いきものがかり、SEKAI NO OWARI、スーマー、カルメンマキ、千尋、大澤誉志幸、etc...